投稿:いなさんより
日々の暮らしの中で
・目の前のことが億劫になる
・そんな自分が嫌になる
・ちゃんとやらなきゃ!が出てくる
・そして他人と比べてさらに苦しくなる
実際は多くの人が、同じように億劫さや面倒くささを感じながらも動いているのだと思う。
ただ、それをあまり表に出していないだけなのかもしれない。
会社の相方は、いつもサクサク作業をしている。
ある時、「よくそんなに動けるねー。すごいよ!」と声をかけたら、
「めっちゃイライラしています」
「ストレスできついです…」
と返ってきた。
普通の人の「事実」に触れた瞬間だった。
億劫だなあ(事実)
じゃあ少しだけ手を出すか/出さないか(行動)
本来はこれで済むはずなのに…
そこに
「さっと動けないかなぁ」
「あわよくば気分も変わらないかなぁ」
が加わり、結局うまくいかず、さらに心が重くなる。
森田でいうと、「立派にやる」ではなく、
“手が出る分だけ出す”でいい。
その一手さえ、さっと出せない自分がいる。
結果や気分まで思い通りにしようとして、
余計に苦しくなっている。