桜マラソン

2026年04月12日 22:20

投稿 Yさんより

私は、集談談会開催日の3/22、佐賀桜マラソンに参加しました。完走後に、16時過ぎからの参加となりました。会場の扉を開けると皆さんから「お疲れさま、完走おめでとう」の祝福の声、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

今回は、病気で事前の練習不足で、完走難しいかな?と、一度は参加諦めました。

病気が、治らないので病院を2月中旬、変えることに決めました。
私の気持ちに寄り添ってくれる医師に出会うことができました。担当医はマラソンとトライアスロンの選手、私の正直な気持ちに応えてくれた。
「マラソン出たいです」
「ぜひ走りましょう!体にに負担大ですが飲薬で治療しましょう」

でも、大会当日は、患部はやっと落ち着いたばかりで、走れるか半信半疑です。とりあえず、スタートラインに並ぶことにしました。

1キロ 9分のペースで走れば完走します。
マイペースを心がけ、沿道の声援をエネルギーに、ただただ走りました。
途中関門が9か所あり、制限タイム以内に関門を通らないと、棄権することになります。最初は、19分余裕がありましたが、最後は9分しか余裕なくなりましたが、何とか完走しました。

マラソンがなければ、今の医師と出会うことがなかった。病気でなくても毎回、減量と走れる体づくりをして望んでいます。私にとって、マラソンに参加することは、緩んだゼンマイをもう一度巻き戻すようなものです。

マラソンから2週間がたちましたが、病気はよくなり、患部がしだいによくなって縮小しているのが分かります。あと少しで完全に治りそうです。


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※更衣室は、佐賀アリーナで、ふだんバスケやバレーの試合のある会場の中でした。

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